M&Aで地域医療を守る

医療支援部 部長
認定登録医業経営コンサルタント、医療経営士
余語 光

岐阜県出身
名古屋市立大学経済学部を卒業後、2009年に株式会社大垣共立銀行入社。
本部ソリューション部門にて、医療・介護福祉事業者を担当。業界専担者として、新規事業計画や建替え計画の策定、事業承継対策、及び、付随するファイナンス支援業務に従事。
2018年、名南M&A株式会社入社。 一貫して、病院・クリニック・介護施設・調剤薬局に特化、同事業者の事業承継・M&Aを支援。 医療法人役員経験を有し、医療介護業界での活動期間は通算10年を超える。これまで支援した医療・介護事業者は300件以上。
著書
『医師・看護師を守り地域医療を存続させる病院M&A』(2020年刊 幻冬舎)
『医業承継 地域医療を未来へ繋ぐ、医療法人の相続・承継とM&A』(2022年刊ダイヤモンド社)

変革期を迎えているヘルスケア業界

私は、病医院・介護施設・調剤薬局のお客様に対し、M&A分野の経営支援をしています。
同業界では、「経営者の高齢化」「後継者不在」「建物老朽化」「診療報酬改定」「業界再編」等、事業存続に直結する課題を抱える事業者が多くなっています。
社会インフラを担う事業者の経営課題に一緒に向き合い、M&Aによって課題解決に導くことが私たちの仕事です。地域医療を守ることは、人々の暮らしにも直結しており、非常に重要な責務といえます。

医療の名南

名南M&Aが所属する名南コンサルティングネットワークでは、古くからヘルスケア分野のお客様の支援に力を入れてきました。グループ内には、税務・法務・労務等、あらゆる角度からの医療業界への支援実績が蓄積され脈々と引き継がれています。M&Aは勿論、その後の事業の安定・成長について、顧客支援の体制が整っていることは他社との大きな違いと考えています。

“挑戦したい”を否定しない社風

お客様の為に、こんなことをやりたい、あんなことをやりたいと思ったら後押ししてくれる組織です。また、名南コンサルティングネットワークには様々な専門家が所属しており、一人では成し得ない挑戦にも協力的に相談に乗ってもらえることから、立ち向かう勇気と知恵がもらえます。
お客様のお悩みが複雑なものであっても、「出来ないだけが答でない」を体現して、課題解決を目指すことは必ず自らの成長にも繋がります。

“何かを賭ける”に値する機会に、巡りあえた幸運

大阪法人部 部長

CMA®(日本証券アナリスト協会検定会員)

浅野 宣之

想像できることは実現できる

金融法人部 課長
水落 優

自らを高め、社会に貢献する実感

事業開発部 副部長
中小企業診断士・MBA(経営学修士)
小玉 智之

関西に「名南」ブランドを浸透させる

大阪法人部 アドバイザー
川浦 真司